外資系と国内生保の違い その2│生命保険ガイド

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生命保険についてこれだけは知っておきたいポイントをご紹介。終身保険、養老保険、定期保険、医療保険、年金保険など。

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外資系と国内生保の違い その2

生命保険の販売方法では外資と国内生保ではかなり違います。国内生保は営業の主力がセールスレディであるのに対して、外資系はほとんどが男性です。
自分には、一生涯保障の保険である必要性があるのか、例をあげると50〜60歳以上になれば、一定の貯蓄や公的遺族年金も出る可能性があるので、葬式代や家族に残すお金も、保険金が出なくてもまかなえる可能性もあるわけです。貯蓄が目的ならば、養老保険年金保険も検討すべきであり、貯蓄性は、養老保険が一番高く、続いて終身保険定期保険の順になります。終身保険の場合は、最低3年以上たって解約した場合は、解約返戻金が支払われるので貯蓄にはなりますが、保険料の総額を上回るのは数十年たってからになるので、貯蓄を目的とする場合は、それ以外の保険に加入した方が得と言えるでしょう。
退職から公的年金までの間の資金を確保を目的としたいのならば、5年確定保険がおすすめです。なぜなら、65歳からしか公的年金が満額出ないので、60歳で退職した場合の5年間のつなぎとして年金を確保しておくためです。女性は終身年金がおすすめでしょう。女性の平均寿命は男性よりも長いので、長生きにそ備えて、保険料は高くても終身年金がおすすめです。独身者ならば、保障期間が短期間のものでも大丈夫といえるでしょう。保障期間が終身年金には普通付いていますが、独身者は死亡した時点で、一時金も年金もいらなくなるのですから、保障期間は短期間、あるいは保障期間なしにする事で年金利回りが高くなり、受取年金額が増加すると言うわけです。
保険は一家の大黒柱を亡くした場合や、入院した場合の家計の助けとするための補償です。本当に必要な時に、確実に給付してもらえるよう、告知は正直に行うことが大切になります。


死亡保障とは、一生涯継続する保険であり、死亡保障額に対する保険料が割高ですが、払込途中や払込終了直後に解約しない限りは、払い込んだ保険料以上の金額が支払われる事が約束されています。終身保険だけで、必要な死亡保障額を確保する事は現実的にはおすすめできませんが、終身保険の割合を大きくすれば、払い込んだ保険料に対し、戻ってくるお金が大きくなります。最低限、お葬式費用等の被保険者が亡くなることで、必ず発生する費用について、終身保険で確保できる保険設計をおすすめします。
生命保険見直しは、現在加入している保険を継続する方が得になります。入りなおすと契約年齢が高くなるために保険料が高くなったり、現在の健康状態によっては不利な契約になることもあります。解約は最終手段と考えましょう。
生命保険の販売方法では国内生保と外資ではかなり違います。国内生保は営業の主力がセールスレディであるのに対して、外資系はほとんどが男性です。そのほかに外資はTVCMを通じた通販も得意です。こうした販売方法が取れるのは、外資の保険は単純で誰にでも分かりやすいからだといわれています。逆に国内生保は、色々な特約などを付加していく商品設計のため、保険の内容が分かりにくいといわれています。
年金保険をお勧めしたくない人は、住宅購入をこれから考えている人などです。住宅購入後、ローン返済のめどがついてから考えても年金加入は遅くないのではないでしょうか。共働きや独身女性など、仕事を辞める可能性がある場合は、その後保険料が払えなくなっては損なので、保険に入ったつもりで積立しておくといいでしょう。

ガン保険とは医療保険の一種で、目的としてはガン(悪性腫瘍)で診断された場合に限って、それ以降の入院・手術・退院・通院費用すべてで保障するのが目的であり、ガンにならなかった場合は、ほとんど掛け捨てとなる保険です。また最近では、ガンと診断されたときや、ガンが再発した場合でも保証するガン保険が増えています。ガン保険に加入する際には、大切なポイントがあるのでおさえておくといいでしょう。
生命保険の約款では、「契約者または被保険者が故意または重大な過失によって告知の際に事実を告げなかったか、または事実でないことを告げた場合には、会社は将来へ向かって保険契約を解除することができる」とうたわれています。
生命保険は、期間や目的別で3つに分類することができます。それは定期保険(保険期間が決まっているもの)、終身保険(保険期間が生涯まで変わらないもの)、養老保険(貯蓄性の高いもの)です。この3つだけでは保障内容としては不足するため、不足する保障部分を特約オプションとして介護保険特約、医療特約、リビングニーズ特約など別途オプション契約することがあり生命保険商品の差別化を図っています。
以前は、終身保険などに特約で付けるのが一般的だった介護保険なのですが、近年では単品の介護保険、医療・特定疾患・介護をセットにした保険もあります。満期のある養老保険などに介護特約として付けた場合は、主契約消滅時に特約もなくなるので、介護特約を追加するのなら、終身保険など満期のないものに付けるといいでしょう。例えば特定疾病と介護をセットにした保険では、特定疾病で一時金を受け取った場合に、以後の介護特約の一時金や年金が払われなかったりなどと、保険金支払い条件は保険会社によって違うので、介護が必要になった時に、受け取れると思っていたものが受け取れないという事がないように、確認してから加入を検討するといいでしょう。また、子供のいない夫婦や独身など 介護が必要になった時、介護をしてくれる家族がいない場合、公的介護保険の範囲外のサービスを受けなければならなくなった場合などは負担が大きいので、そういう人に介護保険はおすすめです。

<主な生命保険会社 一覧>


アフラック生命保険会社|がん保険 医療保険 生命保険 個人年金 学資保険
http://www.aflac.co.jp/

アリコジャパン|生命保険 医療保険 
http://www.alico.co.jp/

日本生命保険相互会社|生命保険 個人年金 確定拠出年金 学資保険(子供保険) 養老保険 終身保険 がん保険
http://www.nissay.co.jp/

ジブラルタ生命保険株式会社|生命保険
http://www.gib-life.co.jp/

住友生命保険相互会社|生命保険 学資保険(子供保険) 終身保険 がん保険 年金保険 ゴルフ保険
http://www.sumitomolife.co.jp/


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