外資系と国内生保の違い その5
生命保険の販売方法では外資と国内生保ではかなり違います。国内生保は営業の主力がセールスレディであるのに対して、外資系はほとんどが男性です。
保険会社によりさまざまな違いがあります。死亡保険金の有無や、高度障害保険金の有無。一時金受取、年金受取、一時金と年金の両方の受取や、単独の介護保険、終身保険などに付加する介護特約など。ほかには、介護を必要とせずに、一定年数もしくは一定年齢になった場合の祝い金の有無や、保険期間が決まっている定期型、終身型などです。
退職から公的年金までの間の資金を確保を目的としたいのならば、5年確定保険がおすすめです。なぜなら、65歳からしか公的年金が満額出ないので、60歳で退職した場合の5年間のつなぎとして年金を確保しておくためです。女性は終身年金がおすすめでしょう。女性の平均寿命は男性よりも長いので、長生きにそ備えて、保険料は高くても終身年金がおすすめです。独身者ならば、保障期間が短期間のものでも大丈夫といえるでしょう。保障期間が終身年金には普通付いていますが、独身者は死亡した時点で、一時金も年金もいらなくなるのですから、保障期間は短期間、あるいは保障期間なしにする事で年金利回りが高くなり、受取年金額が増加すると言うわけです。
以前は、終身保険などに特約で付けるのが一般的だった介護保険なのですが、近年では単品の介護保険、医療・特定疾患・介護をセットにした保険もあります。満期のある養老保険などに介護特約として付けた場合は、主契約消滅時に特約もなくなるので、介護特約を追加するのなら、終身保険など満期のないものに付けるといいでしょう。例えば特定疾病と介護をセットにした保険では、特定疾病で一時金を受け取った場合に、以後の介護特約の一時金や年金が払われなかったりなどと、保険金支払い条件は保険会社によって違うので、介護が必要になった時に、受け取れると思っていたものが受け取れないという事がないように、確認してから加入を検討するといいでしょう。また、子供のいない夫婦や独身など 介護が必要になった時、介護をしてくれる家族がいない場合、公的介護保険の範囲外のサービスを受けなければならなくなった場合などは負担が大きいので、そういう人に介護保険はおすすめです。
介護保険の特徴としては、高齢化が進む現在では、介護を受ける人が増えてきています。保険金は各保険会社が痴呆や寝たきりなどの、定めた所定の要介護状態になり、それが一定期間、継続した場合に受け取れるようになっています。2000年4月、要介護状態を6段階に分けて、段階ごとに一定範囲の介護サービスが受けられ、自己負担はその費用の1割で受けれるサービスの仕組みである公的介護保険ができました。それを受けて生命保険会社の介護保険商品は、その範囲以上のサービスを受ける場合の費用負担などの為の保険、というようになりました。
医療特約の目的と加入のポイントとして、病気やけがで入院した際の費用を保険金で確保する目的の特約であり、主契約に付加して医療保障をそなえます。終身年金、終身保険の必要性、自由設計保険が自分に適切な保険かを再検討する必要があります。一般的な保障金額は、自営業者の人や入院の際には個室が希望という人は、保障を手厚くしたいと思いますので、必要金額を加入時に検討するといいでしょう。
終身保険をおすすめしたい人は、死亡時に多額の相続税がかかる人の場合が良いでしょう。死亡時に保険金が現金で必ず支払われるので、多額の相続税がかかる場合、相続税の支払いのための資金を保険で準備したい人に向いている保険であると言えます。そのほかには、死亡時の葬式代を保険金で残したい人に向いている保険です。死亡時、家族の生活費を保険金で残したい人にも向いていますが、これだけで必要額を準備することになると、保険料が高くなってしまうため、終身保険にプラスし、定期保険や収入保障保険などに加入するのが望ましいです。
このように生命保険には色々な種類がありますが、どの保険に加入するかは悩みます。しかし、自分の年齢や将来設計などを一度、紙に書いてみてください。人生の時々で必要な生命保険の種類は変わるはずです。例えば結婚を機に大型保障の保険に加入する、会社の経営者になった、などです。必要な情報は、事前にインターネットなどを利用して調べてみましょう。
生命保険とは、人が死亡した際やケガや病気をした際の費用を保障するための保険です。生命保険では、人の死亡または一定の年齢までを条件として、一定の金額を支払うことを約束して契約します。契約者が死亡した場合には、契約者ではなく予め設定した受取人が保険金を受け取ることになります。
保険会社によりさまざまな違いがあります。死亡保険金の有無や、高度障害保険金の有無。一時金受取、年金受取、一時金と年金の両方の受取や、単独の介護保険、終身保険などに付加する介護特約など。ほかには、介護を必要とせずに、一定年数もしくは一定年齢になった場合の祝い金の有無や、保険期間が決まっている定期型、終身型などです。
実際に生命保険を見直しする際には、生命保険の種類を変える「転換」制度が思い浮かびますが、それ以外にも保障額を途中から変更する「中途増額・減額」、オプションの特約のみを削り本契約のみにする「特約のみ解約」、保険料の払込みをやめて保障を残す「払済保険」「延長保険」などの方法もあります。
こども保険をおすすめしたい人は、安心して保険で貯蓄したい人です。保険の場合、毎月保険料が自動引き落としされるので、貯金の苦手な人に向いていると言えます。子供が生まれると、保護者の死亡保険を増やす人が多いので、こども保険で足りない分を補足したい人に向いている保険と言えますが、育英年金のみで十分かどうかは、検討してから加入するといいでしょう。
<主な生命保険会社 一覧>
第一生命保険相互会社|学資保険(子供保険) 生命保険 精神障害保険 医療保険 終身保険 養老保険
http://www.dai-ichi-life.co.jp/
アクサ生命保険株式会社|生命保険 医療保険
http://www2.axa.co.jp/
アフラック生命保険会社|がん保険 医療保険 生命保険 個人年金 学資保険
http://www.aflac.co.jp/
アリコジャパン|生命保険 医療保険
http://www.alico.co.jp/
日本生命保険相互会社|生命保険 個人年金 確定拠出年金 学資保険(子供保険) 養老保険 終身保険 がん保険
http://www.nissay.co.jp/
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