生命保険のタイプ その2
生命保険のタイプとして、死亡保険、生存保険、生死混合保険などがあります。死亡保険でも、定期保険や終身保険などに分かれています。定期保険の場合は保険期間が限定されていて、保険期間中に被保険者が死亡したときに保険金が支払われる仕組みになっています。終身保険とは、保険期間が限定されていない保険で、定期保険の保険期間満了時を被保険者の死亡時とするもので、必ず保険金が支払われるので掛け捨てにはなりません。定期付終身保険では、定期保険と終身保険の混合であり、保険期間は限定されていないですが保険料の払込は期間も長く金額も高い。それにくらべて終身保険は、死亡保障が一生涯にわたって継続する保険であり、満期保険金は無いですが、蓄積部分が年々増加しこれを年金として受け取るなどの可能な保険もあります。
定期保険の目的と加入のポイントとして、決まった保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に対して、遺族に保険金を残すのが目的と言えます。定期保険の加入は、保障期間を何年にするのか、保険金額をいくらにするのかが最大のポイントになるでしょう。保障期間は自分の子供が独立する時までが、理想的ではないでしょうか。自動更新は更新のたびに保険料が高くなるのですが、最初の保険料は安いです。長期の場合、最初の保険料は高くても、ずっと保険料が変わらないので、トータルでは安くなると言えます。加入した時の経済状況や、年齢などにより、どちらが自分にベストなのか考えてから加入しましょう。
万が一の場合の保障も備えつつ子供の学費も貯蓄したいという人や、子供がいる専業主婦などの人におすすめで、郵便局の商品が手軽で加入しやすいでしょう。1000万位の保障を確保しながら老後資金も貯蓄したい人は、お互いに経済力のある共働き夫婦に、大きな死亡保障は必要ないと思われるので、養老保険はおすすめです。500〜1000万位の養老保険に60歳満期で入っていれば、手頃な死亡保障と共に、老後資金の準備も確保できる仕組みになっています。
年金保険をお勧めしたくない人は、住宅購入をこれから考えている人などです。住宅購入後、ローン返済のめどがついてから考えても年金加入は遅くないのではないでしょうか。共働きや独身女性など、仕事を辞める可能性がある場合は、その後保険料が払えなくなっては損なので、保険に入ったつもりで積立しておくといいでしょう。
介護保険の特徴としては、高齢化が進む現在では、介護を受ける人が増えてきています。保険金は各保険会社が痴呆や寝たきりなどの、定めた所定の要介護状態になり、それが一定期間、継続した場合に受け取れるようになっています。2000年4月、要介護状態を6段階に分けて、段階ごとに一定範囲の介護サービスが受けられ、自己負担はその費用の1割で受けれるサービスの仕組みである公的介護保険ができました。それを受けて生命保険会社の介護保険商品は、その範囲以上のサービスを受ける場合の費用負担などの為の保険、というようになりました。
医療特約の目的と加入のポイントとして、病気やけがで入院した際の費用を保険金で確保する目的の特約であり、主契約に付加して医療保障をそなえます。終身年金、終身保険の必要性、自由設計保険が自分に適切な保険かを再検討する必要があります。一般的な保障金額は、自営業者の人や入院の際には個室が希望という人は、保障を手厚くしたいと思いますので、必要金額を加入時に検討するといいでしょう。
病気や治療の種類によっては、保険料が高くなったり条件が付いたりはしても、加入できる保険もあります。軽症であれば、条件も当初何年かだけですむ場合もありまので、加入する際にに、確認するといいでしょう。
養老保険は死亡保障の保険の中で最も貯蓄性の高い保険の一種なので、貯蓄性のある死亡保険に加入したい人に向いていますが、定期特約や医療特約を付けると、貯蓄性が下がるので注意が必要になります。保険の満期に生きていれば満期保険金が必ず受け取れるので、老後資金、子供の学費などの目的がある人には向いています。保険料が一番高い養老保険は、保険料を安くおさえたい人には向きません。保険料をできるだけ安くしたい人には定期保険がいいでしょう。満期後死亡した時は保険金が支払われないので、一生涯保障を望むならば、終身保険がおすすめです。
こども保険の特徴の特徴として、貯蓄機能のある養老保険、死亡保障の為の定期保険、保険期間内の途中で給付金が受け取れる、生存給付金特約などを組み合わせて作られているのがこども保険です。基本的な仕組みは同じなのですが、保険会社によって組み合わせ方は違うようです。基本は保険満期に保険金が受け取れるほか、小学、中学、高校入学時に祝い金が受け取れるのもあるようで、入学準備金にも使うことができます。保険期間中に契約者が死亡すると、それ以降の保険料は払わなくていいですが、祝い金、満期金は予定通り払われます。保険によっては、育英年金が払われる保険もあります。
定期保険の目的と加入のポイントとして、決まった保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に対して、遺族に保険金を残すのが目的と言えます。定期保険の加入は、保障期間を何年にするのか、保険金額をいくらにするのかが最大のポイントになるでしょう。保障期間は自分の子供が独立する時までが、理想的ではないでしょうか。自動更新は更新のたびに保険料が高くなるのですが、最初の保険料は安いです。長期の場合、最初の保険料は高くても、ずっと保険料が変わらないので、トータルでは安くなると言えます。加入した時の経済状況や、年齢などにより、どちらが自分にベストなのか考えてから加入しましょう。
日本人の死亡原因のトップはガンです。ガンに保障を手厚くしたい人に向いている保険で、医療保険などにプラスして、ガン保険に入るのがおすすめです。ガン保険は保険会社によっても多少の違いはあり、診断給付金、入院給付金、手術給付金、療養給付金、死亡給付金などから構成されおり、定期タイプと終身タイプに分類されています。
1入院あたりの給付金限度日数は、保険によって異なりますが、1泊目から給付金が出る保険は、保険料が高くなり、1入院あたりの給付金限度日数を短くし、保険料を安くしている保険もあります。しかし、保障が本当に必要になるのは長期入院の場合なので、180日入院して給付金が60日分しか出ないと保険の意味がないと思われるので、最低でも120日のものを選択したほうが安心だと思います。
<主な生命保険会社 一覧>
オリックス生命保険株式会社|生命保険 医療保険 ダイレクト定期保険 終身保険 がん保険
http://www.orix.co.jp/ins/index.htm
大同生命保険|生命保険 医療保険
http://www.daido-life.co.jp/
明治安田生命保険相互会社|生命保険 学資保険(子供保険) 個人年金保険
http://www.meijiyasuda.co.jp/
第一生命保険相互会社|学資保険(子供保険) 生命保険 精神障害保険 医療保険 終身保険 養老保険
http://www.dai-ichi-life.co.jp/
アクサ生命保険株式会社|生命保険 医療保険
http://www2.axa.co.jp/
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