医療保険の特徴 その3│生命保険ガイド

医療保険の特徴 その3情報は生命保険ガイドの 「医療保険の特徴 その3」をご覧ください!

生命保険ガイド

生命保険についてこれだけは知っておきたいポイントをご紹介。終身保険、養老保険、定期保険、医療保険、年金保険など。

生命保険ガイドトップページ > 生命保険と医療保険 > 医療保険の特徴 その3

医療保険の特徴 その3

医療保険の特徴とは、安い掛け捨て保険が主であり、病気やけがで入院した時に、日数に応じ、1日いくらという形で保険金が受け取れます。基本の入院保障以外にも「ガン特約」「生活習慣病特約」「女性疾患病特約」など特定の病気の時に、保険金が増額される特約も付けることができる保険もあります。また、手術の種類によって入院給付金日額の10倍、20倍、40倍の手術給付金が受け取れるものもありますが、保障期間を5、10年と自動更新するものは最初の保険料は安いですが、更新のたびに年齢に対して保険料が上がるので、終身型や長期のものだと保険料は少し高くなりますが、一定の保険料なので、最初から長期の保険に入っておいた方が支払い合計は安くなります。長生きする女性には終身型がおすすめです。
生命保険見直しは、現在加入している保険を継続する方が得になります。入りなおすと契約年齢が高くなるために保険料が高くなったり、現在の健康状態によっては不利な契約になることもあります。解約は最終手段と考えましょう。
実際に生命保険見直しする際には、生命保険の種類を変える「転換」制度が思い浮かびますが、それ以外にも保障額を途中から変更する「中途増額・減額」、オプションの特約のみを削り本契約のみにする「特約のみ解約」、保険料の払込みをやめて保障を残す「払済保険」「延長保険」などの方法もあります。
終身保険など貯蓄性のある保険に関しては、入っている保険を大事にして、定期保険などの掛け捨て保険は思い切った見直しをしても、保険の種類によって見直し方法が違うという事を確認しておくことが大事です。明らかに必要のない保障の保険は解約してもいいでしょうが、必要な保障の保険料が経済的などの理由で払い続けるのが大変になった場合などは、解約するより何とか継続する方法を考えるようにしましょう。


生命保険加入する際は、告知書に記入したり、面接士の面談を受けたりして、過去5年以内の健康状態や最近の健康状態について回答します。
こども保険の目的と加入のポイントとして、子供の教育費を貯める事が一番の目的です。あとは、子供が成人して独立するまでの親の死亡保障にも備えることができます。こども保険加入する際にはいくつかのポイントがあります。大学入学時に受け取れる保証金額がいくらなのかを把握しておくことです。保険だけでは不足する場合があるので、その時は、積立をする必要などがあります。必要以上の保障は、親の保険が十分な場合、育英年金など余分な特約は不必要となります。いらない特約は解約するほうが保険料が安くなります。
定期保険をおすすめしたい人は、死亡時に家族の生活費を保険金で残したい人です。ただ、終身保険と違い保障期間が限られている事を忘れない様に注意が必要です。定期保険は死亡保障のための一番安い保険なので、保険料をできるだけ安くおさえたい人には向いていますが、保険期間が限られている事に注意しましょう。生涯保障の必要がなく、一定期間のみ保障が欲しい人には向いている保険と言えます。保険期間も自由に設計ができるのですが、長期の「定期保険」は個人向け販売を行っていないので、全労済、通販保険、外資系保険会社などを使うといいでしょう。
1入院あたりの給付金限度日数は、保険によって異なりますが、1泊目から給付金が出る保険は、保険料が高くなり、1入院あたりの給付金限度日数を短くし、保険料を安くしている保険もあります。しかし、保障が本当に必要になるのは長期入院の場合なので、180日入院して給付金が60日分しか出ないと保険の意味がないと思われるので、最低でも120日のものを選択したほうが安心だと思います。

定期保険の特徴として、一定期間中の死亡や高度障害のみを保障するものであり、満期保険金はなく、解約返戻金はないに等しいので、一般的に掛け捨てと呼ばれる代表的な物です。定期保険は、同じ死亡保障を目的とした養老保険終身保険よりも保険料が安いのが特徴であり、保険金額が同じ場合は、短期間のものほど、保険料は安くなり、自動更新はできますが、更新するごとに年齢に対して値上がりするのが一般的です。長期のものでも、期間中の保険金額が変わらないものや、保証額が徐々に増えていくもの、徐々に減っていくものなどのさまざまなタイプがあります。
自分には、一生涯保障の保険である必要性があるのか、例をあげると50〜60歳以上になれば、一定の貯蓄や公的遺族年金も出る可能性があるので、葬式代や家族に残すお金も、保険金が出なくてもまかなえる可能性もあるわけです。貯蓄が目的ならば、養老保険年金保険も検討すべきであり、貯蓄性は、養老保険が一番高く、続いて終身保険定期保険の順になります。終身保険の場合は、最低3年以上たって解約した場合は、解約返戻金が支払われるので貯蓄にはなりますが、保険料の総額を上回るのは数十年たってからになるので、貯蓄を目的とする場合は、それ以外の保険に加入した方が得と言えるでしょう。
生死混合保険とは、養老保険が主であり、満期に支払われる生活資金準備と被保険者の死亡時に保険料が支払われる死亡保障との両方の目的をはたしています。こども保険とは、親が契約者であり、子供が被保険者となる保険です。子供の生死に関わらず、何らかのかたち、満期などで保険料が支払われる仕組みになります。
年金保険をお勧めしたくない人は、住宅購入をこれから考えている人などです。住宅購入後、ローン返済のめどがついてから考えても年金加入は遅くないのではないでしょうか。共働きや独身女性など、仕事を辞める可能性がある場合は、その後保険料が払えなくなっては損なので、保険に入ったつもりで積立しておくといいでしょう。

<主な生命保険会社 一覧>


アフラック生命保険会社|がん保険 医療保険 生命保険 個人年金 学資保険
http://www.aflac.co.jp/

アリコジャパン|生命保険 医療保険 
http://www.alico.co.jp/

日本生命保険相互会社|生命保険 個人年金 確定拠出年金 学資保険(子供保険) 養老保険 終身保険 がん保険
http://www.nissay.co.jp/

ジブラルタ生命保険株式会社|生命保険
http://www.gib-life.co.jp/

住友生命保険相互会社|生命保険 学資保険(子供保険) 終身保険 がん保険 年金保険 ゴルフ保険
http://www.sumitomolife.co.jp/


生命保険の加入や見直し相談をファイナンシャルプランナーが全国無料で診断
生命保険に強いファイナンシャルプランナー(FP)を無料でご紹介。1社の生命保険商品に偏ることなく、幅広く保険商品やライフプランを無料で見積りします。

読売ウィークリーで絶賛の保険マンモス『FP無料相談』
10社以上の保険会社の保険から、公正な立場でホントに良いものをセレクトした保険設計を無料でアドバイスしてくれます。

FP生命保険相談
公正・中立なファイナンシャルプランナーが 「保険の加入相談」から「保険の見直し」まで 無料で幅広く対応します(学生・未成年不可)。

生命保険・医療保険を無料で設計「保険の案内人」
毎月の保険料、なんとなく支払ってませんか? もっと安くなってお得になる方法を無料でご案内します。

ファイナンシャルプランナーによる無料見直し相談
あなたの保険、そのままで大丈夫?ファイナンシャルプランナー(FP)による【生保無料見直し相談】受付中。